脳性麻痺・ヒルシュスプルング病で工夫していること(例)
日々の生活や仕事上で、脳性麻痺やヒルシュスプルング病と上手く付き合って生きていくため、
下記のような工夫に取り組んでいる。
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特に脳性麻痺の影響は姿勢保持にある。
高校生までは背もたれ無しでは椅子に座るのが難しかった。
車椅子陸上での体幹トレーニングで、今では背もたれ無しで座る事ができる。
私にとって筋力トレーニングは障がいをコントロールするために必要なことになっている。
しかし、現在も日によっては姿勢が上手く定まらない事がある。
また、姿勢保持をしようと意識をすればするほど崩れる日も多い。
まだまだ、トレーニングを継続していく必要がある。
注意欠陥症(ADD)で工夫していること(例)
注意欠陥症は仕事上でのやり取りや書類作成時に影響がある。
仕事への影響を極力減らすため、下記のような工夫をしている。
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特に周囲の音の影響から集中力を分散してしまう事が多い。
結果、記載漏れや聞き漏らしに繋がることが多々ある。
そのため、書類作成時はイヤホンで聞き慣れた音楽を流して、
周囲の音をシャットアウトする事で集中力の分散を減らすことに心がけている。
また、日・時間によって集中力分散の度合いが違うため、
ひどい際は深呼吸を行ってから作業に取り組む日もある。
今後、集中力が分散しやすい日の観察・分析を進めていき、
傾向と対策をまとめて発信できればと思っている。
