障がいについて

障がい種について

身体障がい( Cerebral Palsy/脳性麻痺)

先天的あるいは後天的な理由(主に、病気や事故の後遺症)で、
身体機能の一部に障害を生じている状態。

(例:指がない、足が不自由である等)

・内部障がい( Hirschsprung’s disease/ヒルシュスプルング病)

先天的あるいは後天的な理由(主に、病気や事故の後遺症)で、
心臓、内臓、呼吸器、免疫力の一部に障がいを生じている状態。

(例:心臓機能低下によるペースメーカー装着等)

発達障がいグレーゾーン(Attention Deficit Disorder/注意欠陥症)

発達障がいの項目に該当するが、正式な診断基準を満たしていない。
そのため、発達障がいの傾向はあるが正式な診断をもらっていない状態。
(例:大人の発達障がい等)

•脳性麻痺(Cerebral Palsy)

出生前後で体を動かす脳内の運動神経に傷がついたため、
身体的に何らかの麻痺や不自由が生じる状態。
主な症状は運動困難と筋肉のこわばり等がある。
症状が見られる箇所や程度は各々によって違う。

・私の場合

両足に麻痺があるため、日常生活を車椅子で送る。
両手にも軽度麻痺があるため、細い作業が苦手。
寒暖差や気圧変化などの環境要因や心理状態に応じて、
下記の症状の程度が日によって異なる。

・ヒルシュスプルグ病について

腸を動かす神経細胞の一部が欠損している状態で、
排便機能や排便調整に問題がある。
欠損している範囲は各々によって異なる。
栄養摂取や水分補給等に気をつける必要がある。

・私の場合

大腸から小腸の半分まで動かす神経細胞が欠損していた。
そのため、大腸と小腸の半分を摘出している。
一般的には胃・小腸・大腸・肛門の順番だが、私の場合は胃・小腸・肛門になっている。
そのため、食事では避けたほうが良い食品・飲料がある。例を右の表に記載。
あくまで避けたほうがよい物である。

•注意欠陥障がい(ADD)

特定の脳内神経伝達物質が不足し、脳の働きに問題がある状態。
不足した物質から注意力・活動量・衝動性のどれかに影響がある。
影響の範囲は各自によって違う。
影響の状況に応じて見られる症状も多様である。
症状例:)計画の立案ができない、気分によって活動してしまう等

•私の場合

ノルアドレナリンの分泌が人よりも少なく傾向がある。
ノルアドレナリンの分泌は注意力・判断力・集中力に影響する。
分泌量が少ないので、注意力・集中力の持続時間や深さが
他者よりも短い。

具体的な症状

無意識に2つの事を頭で考えてしまう。
例えば、書類作成中に違う場所で話し声が聞こえると、
情報が頭の中に入ってきてしまう。
結果、書類への注意力が落ち誤字脱字や数値の入力ミスへと繋がる。

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