ルールを自ら作る側に回れ!

障がいを持っていると、既存のルールでは、できないことが多々ある。
しかし、既存のルール内では動きづらい時、“ルールが悪い”と決めつけて、「文句」に変えてしまうと、何も進まない。
現状を打破できずとも、どのようにこの既存ルールと向き合えば良いか模索したり、
または、状況を変えるため、真に必要なアクションは何か?を考える必要がある。

私の場合、学生の頃からこんな経験ばかりだった。
例えば、身体に障がいがあるだけで、
“体育はできないだろう”と勝手に思われ、見学を促されることが多くあった。

だからこそ、既存ルール内で生きるのではなく、新しいルールを提示して活動を行えるようにしていく。
このような経験を通して、既存ルールに不満があれば、新ルールを提案していけば良いことを学んだ。

今でも何かルールに不満を感じた際、自分でルールを提示して活動しやすい環境を作った上で、活動を行なっている。
結果、円滑に進むことが多い。
ルールに縛られるのが嫌なのであれば、ルールを作る側に回るしかない。

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