不満の後のベクトルの向け方

障がいがある故の不満を日常的に抱えている人は多いだろう。
私もその内の一人だ。
障がい特性上、日常生活をただ過ごすだけでも不満を感じる。

例えば、この類の不満は居住スペースでも感じる。
自宅の洗面台までの動線が、車椅子の幅の問題で通れないことがあったのだ。
家賃面や、車椅子でも難なく過ごせる場所という条件で選んだ部屋。
それでも、健常者の動線と比較した際に、やはり不満を感じてしまう。

上記のような事は日常茶飯事だ。
不満を感じてしまうのは仕方ない。
大切なのは、感じた不満をどこに向けるかだ。
私は不満を感じる度、“もっと稼いでやろう!”と野心的になる。
大抵の不満は自分のスキル不足や稼ぎ不足で起こる。
だから、自分の能力の最大化を目指すしかない。

結果、上記の居住問題は給与が上がったことで引越しができ解決したのだ。

不満はどこにどのような形で、
ベクトルを向けるかによって大きく結果が変わる。

不満を感じたままで終わらせず、
考えて自らの行動を変える原動力に変えたらどうだろうか。

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