
障がいがあると、
当たり前のことが当たり前にできない。
当たり前のことを行うため、
日頃から他者とは違う練習を行う必要がある。
例えば、結婚式のベールアップだ。
今、結婚式を執り行うために準備中の私だ。
式の進行中にベールアップがある。
手に麻痺がある私はベールアップが実行できるかが不安だ。
理由はスムーズな動きができない可能性があるからだ。
だから、動き方を人から教わり、繰り返し練習を行う。
ビデオを撮ったりして、自分の動きを客観的に見て必要な修正を行う。
人が練習が必要ではない箇所で、練習が必要となる。
本番に向けて必死に頑張るのだ。
これまでも、他のことも人並みになるために頑張ってきた。
理解はされないかもしれないが、結果が証明してくれると信じている。
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