記事一覧

思考with障がい

自分の足りない所

自分の足りない所と向き合うのは、誰だってシンドイ。足りない所と向き合うのは、心もボロボロになる。だから、本能的に避けがちになる。本能的に避けがちになるからこそ、いかに向き合うかが大事だ。障がいがあると、自分の足りない場面に直面する事が多い。...
ライフワークwith障がい

繰り返し練習

障がいがあると、当たり前のことが当たり前にできない。当たり前のことを行うため、日頃から他者とは違う練習を行う必要がある。 例えば、結婚式のベールアップだ。今、結婚式を執り行うために準備中の私だ。式の進行中にベールアップがある。手に麻痺がある...
マネージメントwith障がい

役割

人を動かすのは難しい。自分をコントロールするのでさえ 出来ていない。そんな状態でも、部下をもつと、マネジメントしないといけない。私も絶賛、悩んでいる。私の場合、伝え方を失敗してしまう。相手のことを想って伝えているのだが、攻撃的な言い方になっ...
思考with障がい

苦労

人の苦労は見えない。どんな人でも挫折はある。 例えば、私は側から見ると順風満帆な人生だと思われる。アスリートで全国2位、結婚、マンション購入など、健常者からしても羨ましがられる。しかし、仕事が上手くいかず、上司から3時間詰められることが日常...
思考with障がい

フルオープン

私は周囲から「心のチャック全開ですよね」と言われている。自分の中身をさらけ出すので、上記のような表現で揶揄されている。辛かったことも、しんどかったことも全てさらけ出す。しかし、最初からこのように出来たわけではない。私自身、元々はプライドが高...
働き方with障がい

体調不良

私は常に元気だと思われがちだ。実際は違う。お腹の調子を崩し、仕事に行きたくないと思うことも多々ある。でも、仕事に行き、車椅子陸上競技の練習も当たり前にこなす。責任者であることも要因だが、それよりも意地がある。 例えば、飲み会だ。夜更かしをす...
働く上での工夫with障がい

障がいのせい

私はよく、しょうもないミスばかりする。たった、10行の文章を記載しても、30個以上の間違いを生んでしまう。一生懸命にやっていても、誤字脱字がたくさん出てしまう。他にも、他の人がしないようなミスを繰り返し行ってしまう。どれだけ、努力をしてもな...
働く上での工夫with障がい

注意

私は「周りをよく見ているよね」と言われる。しかし、実際は注意力は散漫だ。すぐに壁に車椅子をぶつけるし、皿などもよく落とす。身体は怪我だらけであり、物もよくなくす。 注意力が散漫だからこそ、周りをよく見ている風に見られる。確かにキョロキョロす...
働く上での工夫with障がい

人の言葉の受け止め方

人とのコミュニケーションは難しい。一般の人であったとしても、意思疎通を成立させるのには苦労する。障がい特性がある人とのコミュニケーションは、尚更難しい。何故なら、言葉の受け取り方がより違うからだ。 例えば、「凄いね」と褒めたとしよう。純粋に...
思考with障がい

理不尽なこと

障がいがあると、「理不尽」と向き合う機会がある。障がいがあるということで、枠を決められることが多々ある。 例えば、私の場合は「身体を動かす」ことだ。私は身体不自由者であり、車椅子を使用している。結果、身体を動かすのは難しいだろうと考えられ、...